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HIFU(HIPRO-V)

newDoubloからHIPRO-Vへ、当院のHIFUがさらに進化しました!

 

切らないリフトアップ、HIFU

HIFUはリフトアップ治療として最も体へのダメージが少なく、自然な仕上がりが期待できる超音波治療です。
リフトアップ治療にはHIFUの他にラジオ波治療、糸リフト、フェイスリフト手術などがありますが、それぞれ以下のデメリットがあります。
・ラジオ波治療:浅い層までしか届かないためハリを出す程度の効果しか期待できない。
・糸リフト:吊り上げるだけでたるみ自体を別の場所に押し付けているだけなため自然な仕上がりにならず、突っ張ったような顔になる。
・フェイスリフト手術:髪の生え際におおきな傷跡残り、髪をアップにできなくなる。
それに対し、HIFUは超音波を利用するため、切らないのにレーザーやラジオ波よりも深い位置までアプローチすることができます。それにより、顔のたるみを支えている膜(SMAS)を焼くことで顔全体のたるみを改善させることができる治療です。

HIFUの進化、ウルセラからnewDoublo、そしてHIPRO-Vへ

2010年に登場したHIFUですが、10年以上が経過しその性能は徐々に進化してきています。
当初は深層のSMASのみにしか超音波を照射できなったため、たるみのみを取ることしかできませんでした(ウルセラ、ウルトラフォーマー、ウルトラセルQプラス等)。
しかし、最新の機器ではダーマペンやフラクショナルレーザーのように浅層に超音波を照射し、美肌効果(引き締め、ハリ、ツヤ)を発揮するMFUという施術が登場しました(newDoublo)。

当院では開院当初よりこのnewDoubloを使用していましたが、今回導入したHIPRO-Vはそれをさらに進化させたものです。
従来は1.5mm、3.0mm、4.5mmと固定された深さにしか超音波を照射できなかったため、患者様それぞれの皮膚の厚みに必ずしもフォーカスできていなかったのですが、HIPRO-Vは連続的に照射深度を変え、患者様にあわせた照射ができるようになりました。
直線状の機械を当ててライン状にしか照射できなかった従来のHIFUと異なり、点状の照射を連続して行うことができるようになったため、フェイスラインに沿って照射を行い、より効果的にリフトアップ効果を発揮できるようになっています。
これらの進化により、従来よりも短時間で、少ない痛みで、より高い効果が期待できるようになっています。